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2019-04-04
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LINE6
Stage Source L3t
スタッフブログにて紹介中! ※StageScape M20dはコチラ!

StageScape M20との組み合わせで真価を発揮するPAスピーカー

StageSource L3tは、最も高い対応力を備えるミュージシャン向けスピーカー・システムとしてデザインされています。DSPベースのパワフルなSmart Speakerモード6種類が用意されており、FOH PAやフロアモニター、パーソナルPA、キーボード・バックライン、アコースティック・ギター・バックラインとして、また高性能エレキギター・スピーカー・システムとしてマルチエフェクト・ギター・プロセッサーと共に使う場合など、様々な演奏シナリオに合わせてサウンドを最適化可能。本体内の加速度&ポールマウント・センサーがスピーカーの設置方向を検知し、それに応じたSmart Speakerモードに設定されます。

主な特徴

■パワフルな1,400W / 3ウェイ・デザイン
1,400W、3ウェイのトライアンプ・スピーカー・システムとツアーグレードのプライウッド製筐体の組み合わせが驚異的なパワーと信頼性を提供します。L3tは革新的なマルチ 機能デザインを採用しているため、フロアやステージスタック、ポールマウント、水平設置したフロア・モニター、バーチャル・ ティルトバックした楽器用バックライン、統合M10サスペンション・ポイントでフライングしたインストールなど、バラエティ豊かな用途に使えるスピーカーになっています。

■L6 LINK経由の高速ネットワーキング
2台以上のスピーカーが必要なライブ・サウンドのシチュエーションでは、StageSource製品は独自のネットワーキング・プロトコルを活用することで簡単にセットアップを実行できます。スピーカーは自らコンフィギュレーションを行い、ステレオ・シグナルのパン、Smart Speakerモードの調整とシステム全体の最適化が自動的に行われます。StageSource L3sサブウーファーをミックスへ追加すると、サミングされたシグナルがシステムから自動的に送られ、クロスオーバーも設定されます。Line 6ライブ・サウンド製品を組み合わせて使用することでインテリジェントなエコシステムが形成され、素早いセッティングを行える上、最高のサウンドを実現するようサポートが提供されます。

■統合マルチチャンネル・ミキサー+エフェクト
L3tは自己完結したライブ・サウンド・ソリューションとして機能させることも可能です。L3tは、マイクや楽器、外部ミキサー、MP3プレーヤーなどからの複数入力にも対応できるフル機能のオンボード・ミキサーを装備しており、素晴らしいライブ・サウンドを行うために必要なツール全てが提供されます。

■方向&ポールマウント・センサー
StageSource L3tは、内蔵する加速度センサーと光学センサー、DSPを活用することで素早くセットアップを行い、システムのサウンドを最適化します。システムが検出した情報をもとに用途に応じたSmart Speakerモードを選択して、パフォーマンスを自動的に調整します。
例えば水平に設置した状態でユニットに電源を入れると、フロア・モニター・モードが自動的に選択されます。このモードは、スピーカーがステージ上に水平に設置された際の作用を補正するため、低域情報をわずかに減少させます。

バックライン・モード (キーボード、アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター) が選択されると、L3tは設置方向をチェックし (加速度センサーを使用)、ポール上にマウントされているかどうかを確認します (ポール・センサーを使用)。スピーカーが垂直でポールにマウントされていない場合、L3tは“バーチャル・ティルトバック”機能を有効にして音軸を上方に傾けるようスピーカー・チューニングを最適化します。これにより、スピーカーがフロア上に置かれていてもサウンドはパフォーマーの方向へ送られます。スピーカーがポール上にある場合、バーチャル・ティルトバックは有効になりません。この場合はスピーカーが持ち上げられ、希望する方向へ向けられているものと判断されます。

■統合フィードバック・サプレッション
フィードバックはパフォーマンスを破滅させてしまいますがStageSource L3tはインテリジェントな12バンド・フィードバック・サプレッションを活用して問題の生じている周波数を特定し、全体のサウンドには影響を与えずにレベルを調整します。L3tのフィードバック・サプレッション機能はオーディオ・シグナルを持続的に分析し、フィードバックの特性を持った周波数 (倍音が少なく安定した周波数で、音量が上昇) を識別して、その周波数を幅の狭いノッチ・フィルターを適用して除去します。L3tのフィードバック・サプレッション機能は、最大12の独立したフィードバック周波数を取り除くことができます。フィードバック・アナライザーは、フィードバックの可能性のある周波数をどれくらい積極的に探すかによって3種類のモードへ設定可能です。

■マルチ機能のデザインとスケーラビリティ
マルチ機能のデザインとパワフルなSmart Speakerモード、デジタル・ネットワーキングの組み合わせにより、1台のL3tを独立したPAとして使用する際も、複数のL3tをメインPAとモニター、バックラインとして使用する際にも真のスケーラビリティが実現します。StageSource L3sサブウーファーと共に、ライブ・サウンドやインストールのニーズに応じて様々なコンフィギュレーションが可能です。

StageScapeM20との組み合わせで真価を発揮するPAスピーカー
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格
117,800円 (税込 127,224 円) 送料無料
通常3〜4営業日以内に発送予定
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